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プラチュアップキリカン (Prachuapkhirikhan)

プラチュアップキリカンとは「いくつかの山の連なる町」という意味で、タイ中央部に位置する県です。その名のとおり険しい山が連なり海岸から山までの距離が短いのが特徴です。県土は非常に細長い形をしており、最も幅が狭い部分はタイ湾からミャンマー国境までわずか11kmしかありません。プラチュアップキリカンの町はアユタヤ王朝崩壊後放置されていましたが、1845年ラマ4世時代に再建が始まりました。現在はホアヒンを中心とした美しいビーチと山々で知られる人気のリゾート地となっています。

タイの地図 プラチュアップキリカン

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プラチュアップキリカンへの交通


バンコク→国道35号線→サムットサコーン→サムットソンクラーム→国道4号線→ペッチャブリー→ホアヒン→プラチュアップキリカン。約281km。約3時間半。

バス
バンコク南バスターミナルからプラチュアップキリカン行きが運行しています。約5時間。1等エアコン176B。

鉄道
バンコクホアランポーン駅からホアヒン駅まで1日12本、プラチュアップキリカン駅まで1日9本運行しています。84B〜144B。

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プラチュアップキリカンの観光スポット

ホアヒンナイトバザール(タラート・トールンホアヒン)
ホアヒンの人気スポットで毎日夕方から多くの出店が建ち並びます。タイ料理やシーフード、お菓子等を売る食べ物屋が人気で土産物を売る店もたくさん出ます。

はし山(カオ・タキアップ)/クライラート山(カオ・クライラート)
ホアヒン市街地から南へ約6km行ったところにある小高い2つの山です。どちらにも寺院や大仏があり地元の人々の信仰を集めています。カオ・タキアップは山の端が海に突き出していて、海に向かって大きな仏像が安置されています。山の頂上に登るとホアヒンの海と市街地が一望できます。

パーラウー滝(ナムトック・パーラウー)
ケーンクラチャーン国立公園内にある11層になって流れる滝です。滝の周りはまぶしいばかりの緑に覆われ様々な森の動物を目にします。また、滝壺では水遊びを楽しむことができます。ベストシーズンは11月から4月です。

カオサームローイヨート国立公園(ウタヤーンヘンチャート・カオサームローイヨート)
ホアヒン市街地から南へ約63kmのところにある、1966年にタイで最初に国立公園に指定された海浜公園です。かつて中国からやってきたジャンク船の行列が嵐に遭遇して難破したものの約300人が生き残りこの辺りの島々に住み着いたという逸話から、この辺りの島々を「300の生き残りの島」と呼ぶようになり、それが変化し、「300の山頂を持つ山々」を意味する「カオサームローイヨート」の名が付いたと言われています。石灰岩の山々が海岸線まで迫り様々な鳥類を目にすることができます。鳥類を最も多く目にすることができるのは11月から2月の間です。主な見所は以下の通り。
デーン山展望台:
デーン山頂上が一番美しいのは朝の5時半から7時にかけての陽が上る時間帯です。
サームプラヤービーチ:
美しい白砂のビーチで水遊びを楽しんだりキャンプをしたりすることができます。

ノーイ湾/プラチュアップキリカン湾/マナーオ湾
プラチュアップキリカンの町の前に広がる美しい湾で、海岸沿いを走ったり自転車を走らせたりといった運動に適しています。ノーイ湾とプラチュアップキリカン湾は海岸に沿った道が繋がっています。ノーイ湾は松並木が美しく、プラチュアップキリカン湾は海の眺めが楽しめる遊歩道が整備されています。マナーオ湾は水遊びに適していて引き潮時には非常に長い海岸線が現れます。

ワーコーラマ4世科学公園(ウタヤーンウィタヤサート・プラジョームクラオナーワーコー)
市街地から南へ約12kmのところにある松並木と白砂ビーチが美しい公園です。ラマ4世は皆既日食の場所及び時刻を予め計算し、1868年8月18日科学者及び外国からの使節団と共にここワーコーを訪れて予測通り日食を観測できたと言われています。

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プラチュアップキリカンの祭りと文化

チョンクラチョク山の仏舎利参拝行事
毎年6月12日にチョンクラチョク山の上にある仏舎利に礼拝し、仏塔に布をまき、奉納する儀式が行われます。参拝者は眼下に広がるノーイ湾やプラチュアップキリカン湾、マナーオ湾の景色を楽しみます。

「1941年12月8日」戦闘記念日
毎年12月7日から10日にマナーオ湾のタイ空軍用地内で行われる記念式典です。第二次世界大戦中の1941年12月8日にここマナーオ湾において、タイの文民、警察、軍が力を合わせて日本軍と闘ったその武勇をたたえるために行われます。式典ではタイ空軍に関する学術的展示や郷土物産の販売、歌や踊り及び仮面劇の上演が行われます。

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プラチュアップキリカンの特産品

ホアヒン土産としては、ココナッツで作った装飾品、コマパットと呼ばれる絹製のプリント生地、ほうき、麻製品、竹を編んだ製品、海産物があげられます。プラーンブリーの特産品は季節の果物及び果物の加工品、タップサケーの特産品は蜂蜜を塗って蒸したバナナやココナッツ、ワニ皮の製品です。

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プラチュアップキリカンのOTOP

1)5つ星  チャイラート村の「揚げドリアン」
OTOP NO. 770505-B001

ドリアンを揚げたお菓子です。
小売価格  230 バーツ


2)5つ星  アーオノーイ村の「椰子油」
OTOP NO. 770105-E001

新鮮な椰子の実からとれた純粋な椰子油です。
サイズ:幅 26cm  長さ 30cm  高さ 10cm
小売価格  500 バーツ


3)5つ星  タップサケー村の「玄米菓子」
OTOP NO. 770301-B101

玄米から作られたフアンおばさんのお菓子です。一箱 6 袋入り。
サイズ:幅 13cm  長さ 15cm  高さ 4cm  重量 45g
小売価格 180 バーツ/箱


4)5つ星  ノーンターテーム村の「ノート」
OTOP NO. 770607-SA001

パイナップル繊維から作られた紙のノートです。


5)5つ星  トーンモンコン村の「パイナップルのお菓子」
OTOP NO. 770406-E002

砂糖、塩、唐辛子を練ったパイナップルに混ぜ、形を作り、焼いたお菓子です。

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